SCOPE RECRUITING 2021
ENTRY

VOICE

ACTIONを変える コミュニケーションデザイン本部 小林聡 入社16年目(2005年入社・新卒)
どんな学生時代を過ごしたか
大学では福祉を学びましたが、その後デザイナーになる夢が諦められずデザイン専門学校へ進学しました。
感度の高い友人に囲まれ、共に学び、時には思いっ切り遊びました。
その感性は今でも仕事の中で活かされています。
卒業して15年経ちますが、専門学校時代の友人とは今でもよく会いますね。
パソコンをする小林さん
広告業界を選んだ理由と、中でもスコープを選んだ理由
ある時専門学校で折込みチラシを作る機会がありましたが、試しに作ってみるとなかなかイメージに合うものが作れず大苦戦しました。
「もっと良いものを作れるようになりたい」、と悔しさがバネになり広告業界へ入社を決意しました。
スコープではSP広告会社として幅広い媒体制作を手掛けていて、この会社でなら自分が成長できる、と確信し選びました。
現在の仕事について
マネジメント職として業務の割振りや品質チェックを行っており、時にはプレーヤーとしてディレクション業務にも携わっています。
担当する領域は、媒体を問わず紙・映像・WEBなど多岐に渡ります。
気になる世の中の動き
冒頭の“Create for「ACTIONを変える」”という動きです。今のクリエイターが考えなければいけないことは「何を伝えるか」だけではなく「何をするか」。
クライアントの「ACTION」そのものにアイデアを入れることで、ブランドパーパス(存在意義)を体現する。そのためのクリエイティビティが今、最も求められています。
一番思い出(記憶)に残っている仕事
新人の頃、初めて携わったクライアントの折込みチラシ制作ですね。
自分のデザインが世の中に出た喜びは今でも忘れられません。
神輿を担ぐ小林さん
オフの時間の過ごし方
息子2人と娘1人と一緒に時間を過ごしています。3人の子宝に恵まれ、とても幸せです。
夏には地元両国の青年会のお祭りでお神輿を担ぎ、遠い会場では新潟まで出向くこともあります。
どんな後輩・部下と働きたいか
好奇心が旺盛な方がいいですね。食わず嫌いをせず、色々なことに興味が持てると視野が広がり、新しいアイデアを発見することにも繋がります。
メッセージ(学生へ向けて)
学生時代はたくさんのアンテナを張り、過ごしてください。
興味を持ったことは、直接見たり触れたりして生の経験を積んでほしいです。そういった経験は自分自身を知ることにも繋がると思います。
イラスト

VOICE