トップメッセージ

社員たちの夢と夢がぶつかり
出来上がったアイデアが世界を変えていく宝石に

「地域の住民と新しいお祭りを立ち上げてきました」
「表参道にカフェをオープンさせます!」
「プロスポーツチームを地元に愛される存在にします」
私のもとには、毎日こんな報告が届きます。これだけ聞いても、私たちがどんな会社か分からないでしょう? 実は私も分かりません(笑)。でも、これがスコープなんです。スコープは平成元年に創業し、クライアントの方たちの成長とともに、歩みを進めてきました。

しかし、この30年の間に世界は目まぐるしく変わりました。インターネットに代表されるICTの発達、生活者の方たちのモノからコトへ価値基準の変化。広告業界においても、マーケティングやセールスプロモーションなどの従来の定義は、ほとんど意味をなさなくなってしまいました。

このように激変する社会の中でスコープが目指す企業のスタイルは、『カテゴライズされない広告会社』です。ですから、時には、夢のように思える提案であっても、先ずは「いいね!」と背中を押すようにしています。社員たちのミーティングをのぞいてみると、みんなが思い思いのアイデアをぶつけあっています。

情熱的なディスカッションから生まれた愛にあふれた企画が、世界を変えるかもしれない。スコープは、そんな集団なんです。

「スコープさんって、おもしろいよね」
その一言を頂くため決して妥協はしません

私たちの仕事は、何百、何千ものアイデアがぶつかりあって生まれます。
そして、そこに明確な正解があるものではないです。新しい答え=価値をつくり上げていくためには、ときには大きな壁や深い谷間に直面してしまうこともあります。
ですが、最後にお客様から「やっぱり、スコープさんって、おもしろいよね」と言って頂いたときの達成感ときたら…やみつきになるはずです(笑)。
その一言を頂くために、私たちは毎日「もっと、いいものをつくりたい。もっと、世界を驚かせたい」と頭に汗をかいています。人の心を動かすためならば妥協を知らない、スコープの仲間になってみませんか?

代表取締役社長