SCOPE RECRUITING 2021
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境界線を変える 第二営業本部 芹澤亜子 入社3年目(2018年入社・新卒)
どんな学生時代を過ごしたか
平日は授業と軽音楽部の活動に、土日は結婚式場のアルバイトに時間を費やしました。
大学入学を機に親元を離れたので、一人暮らしを満喫し、様々なことに挑戦していました。
打ち合わせをする芹澤さん
広告業界を選んだ理由と、中でもスコープを選んだ理由
ライブや結婚式などに関わっていたことから、「出会いがもたらす感動」を多くの人と共有できる仕事をしたいと思っていました。
特に不特定多数に向けて発信できる広告業界に興味を持ち、中でも社員の空気が明るいスコープに直感で入社を決めました。
現在の仕事について
主にショッピングセンターの年間販促業務を担当しており、大小様々なイベントの企画運営からシーズンに合わせた装飾の提案・実施などに携わっています。
他にも、地域情報誌の制作やブランドキャンペーンの企画運営など、常に複数の案件を同時に行っています。
気になる世の中の動き
男性の育児休暇取得についてです。
小泉大臣の育休取得が話題となり、私の部署でも同僚が取得しました。
が、まだ取得率は6%。加えて「名ばかり育休」も課題となっています。
男性も積極的に育児に協力し易い社会になってほしいと思いますが、その前に今度は介護休業の需要が高まってしまうのではと懸念しています。
一番思い出(記憶)に残っている仕事
入社2年目の夏に担当した、商業施設の周年イベントです。
この仕事で初めてコンセプト提案から実施までの一連の流れを営業のフロントとして任せて頂きました。
都内から離れていたために打ち合わせはほとんど電話で行った上、制作物が非常に多く毎日の進行管理が大変でした。
上司や周りの方々のサポートのおかげで最終日を迎えられ、大きな自信に繋がったと同時に、今後の自分の課題も見つかり、一歩成長できたと感じました。
バレエをする芹澤さん
オフの時間の過ごし方
趣味のクラシックバレエのレッスンに通ったり、友人と出掛けたり、存分にリフレッシュしています。
どんな後輩・部下と働きたいか
タフで気さくな人だと嬉しいです。
メッセージ(学生へ向けて)
「今」を存分に楽しんで欲しいです。
社会人になることを不安に感じる方も多いようですが、
学生時代とは違った刺激や喜びがありますよ!
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