SCOPE RECRUITING 2021
ENTRY

PROJECT STORY

机の上に置いてあるスープグランデ

味の素株式会社

味の素 クノール スープグランデ

新発売コミュニケーション

  • 企画
  • 制作
  • 運用
  • 分析
クライアントより「スプーンが要らない、容器そのまま片手で飲める」新形状の商品が発売。ターゲットは感度が高く、忙しい有職女性。今までにない形状であるため、その商品はどんな商品なのか、ターゲットにとってこの商品が「自分のためのもの」だと理解してもらえるようなコミュニケーションを取ることで解決する。
パッケージ写真
ブースの看板
ブースの全景
ウェブサイトのキャプチャ画像
ウェブサイトのキャプチャ画像

MEMBERS

  • 第二営業本部

    近藤 知也

    Tomoya Kondo

  • 第二営業本部

    吾妻 奏

    Kanade Azuma

  • コミュニケーション
    デザイン本部

    木賀 啓介

    Keisuke Kiga

  • コミュニケーション
    デザイン本部

    後藤 学

    Manabu Goto

  • コミュニケーション
    デザイン本部

    後藤 亜矢子

    Ayako Goto

PROJECT STORY

営業メンバー
営業
START!
制作メンバー
制作
1.オリエンテーション
ご担当者様より弊社事業紹介の機会をいただき、新商品店頭ツールのコンペティションオリエンテーションを行った。
ターゲット層とそれに対するメリットは明確化されていましたが、複数あるメリットの何に焦点を置き、どんなコミュニケーションでターゲットの共感を得るかは検討中でした。
パッケージが確定していない段階から概要やターゲット、市場の状況など共有頂きました。直接課題を頂く事で、温度感やイメージが膨らませやすく進行できました。
2.プレゼン準備

(コミュニケーション
デザイン策定)

初の取り組みとなるクライアントのため、単純なビジュアルデザイン提案としてではなく、ブランドのアイデンティティを伝えられるよう進めた。
新しいカテゴリーの商品となるため、消費者にとっていかに自分ゴトとして消化してもらえるかという点について、担当業務関係なく全員でアイデアを出し、精度を高めていきました。
メーカー・生活者両方の視点から、製品企画・特長を深く理解、咀嚼した上で、目指すブランドのイメージ、そのために何をどう表現するかを丁寧にストーリーとして語ることを目指しました。
3.プレゼン準備

(デザイン作成)

コミュニケーションデザインに連動した形であることを前提に、伝えたいことが店頭できちんと届けられるよう検討を進めた。
大きなコミュニケーションデザインは製品特徴アピール寄りと飲用シーン寄りの全く異なるトーンを設定しました。
全く新しい特徴の製品だったので、既存製品よりも入念にメインコピーやビジュアルの見せ方など、営業と何度も打ち合わせを重ねました。
4.プレゼン準備

(現実的な提案に向けて)

幅を持たせながら検討を進めた各案を、リアルな売り場展開を想定してブラッシュアップを進めた。
クライアントが求めている提案に対し、課題を解決しているかチェックをします。企画や制作、そしてクライアントが目指していく方向を、一歩引いて調整できるポジションを意識しました。
実際の売り場に設置した状態を画にして展開イメージが見える実現性が高い企画・デザインを心掛けたプレゼンテーションにしました。
初回提案以降は、方向性を多数に広げてから社内で再度打合せをしクオリティを高めていきました。
5.プレゼンテーション
単なるデザイン・売り場演出ツール提案だけではなく、製品コンセプト・特長をどう理解し伝えるかを語るストーリーがあるプレゼンテーションを実施。
パート毎に一番説得力を持って話せるメンバーに任せ、一番きれいに伝わるコーディネートも全体を見て考えます。
6.コンペ受注
企画性の説得力やビジュアルのクオリティが評価され受注。
初回に提案したデザインで方向性は確定しましたが、パッケージのネーミングやデザインが大きく変更!世界観を練り直すのに苦労しました…。
7.販促物制作
企画・デザインの初回提案評価が好評だった為、確実にイメージ通りにできるよう配慮。
コスト面、仕様面、デザイン面…あらゆる場面で期待を上回るべく、社内外関係なく調整。あらゆる課題をクリアした状態で出すために、最も気を揉む期間です。
他媒体の受注に合わせ商品価値を伝える新しい見せ方の提案を求められた為、多忙を極めていましたが、より効果的に見せることがができるようメディア毎に合った表現をすることに意識しました。
8.売り場展開
視認性や商品の伝達力、売場での見映えなどを確認・調査。全国展開に向けて課題を調整しながら売場展開に活用。
無事展開までたどり着いた達成感もありますが、納品物がその後意図した機能を果たしてくれるかを見届ける義務があります。リリース以降の動向をクライアントにヒアリング、スタッフに共有、次のステップの検討を繰り返しながら進めていきます!
GOAL!
メンバー全員の写真

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